2007年2月 5日 (月)

フットサルでの効率的なゴールの奪い方

 以下の文章は自分のフットサルチームの経験を元にしています。

関係のない人には分かりにくい点が多くなっています。

◆効率的に技術を発揮して点を奪うには

 昨日の相手は技術、連携、運動能力で上回っていた。
しかし、こちらもカウンターからゴールを決めて、
一方的にやられることはなかった。

 立場を逆にすると塩との試合に多いパターン。
ボールをキープして攻めてもなかなか点が奪えず、
カウンターを食らって失点してしまうことが多い。

 なぜこうなるかというと、
相手に引かれてしまうとゴールを奪うのが難しいから。
ゴール前に3、4人で守られてしまうと、
そこをこじ開けて点を奪うのは難しい。

 逆に昨日の試合でこちらが失点したのは、
速攻を食らったときが多かったと思う。
数的に少なくなってしまうとピンチになるが、
数的同数でも1対1や2対2になってしまうと、
スペースがあるため技術を発揮しやすい。

 それではどうやったらその展開に持ち込めるのか。
切り替えを早くして正確にボールを運ぶのは当然。
最大の問題はそれ以前の「ボールの奪い方」と「奪った直後」だと思う。

◆ボールの奪い方

 サッカーでもそうだが、
ボール奪取から最もチャンスになりやすいのは、
横パスをカットしたときだろう。
それではどうやったらそういう状況に持ち込みやすいのだろうか。

 典型的なのはサイドでボール保持者を2人で挟んでしまい、
限定したパスコースにパスを出させて3人目がカットする方法。

 重要なのはどこでパスを奪うかという共通理解と、
パスを奪う人が正確にパスが出るタイミングを読むこと。
これができれば、簡単にチャンスが作れる。

◆奪った直後

 ただ、上の様な方法は体力が必要になるし、
守備が嫌いで年齢が高い人の多いベルーガに相応しい方法ではない。
どうしても、ボールを奪う状況の計算はたちにくい。

 それでは普通の状況でボールが奪えたとして、
どうすれば素早くボールを運ぶことができるのか。
実はボールを奪った直後というのは結構危険で、
無理につなげようとすると逆に奪われてカウンターを食らうことも多い。
かといってクリアするだけではチャンスは作れない。

 重要なのは奪った人間がどれだけ落ち着いてパスコースを探せるか。
そして、それ以外の人間がパスコースを作ることができるか。
理想的なのは2人がチャンスになるコースに走り、
1人が安全なパスコース、多くの場合は斜め後方に動くこと。

 こう書いてみると、これは別に速攻に限った話ではなくて、
普通にパス回しの鉄則であることに気づく。
頑張って練習するしかないですね。。。

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