2007年3月 8日 (木)

ちょっといい話

 夕飯に(上品に言えば)庶民的な定食屋へ。 最初は客が少なそうなので入ったのだが、 運悪く後から常連客が来て(上品に言えば) 楽しく大きなお声で会話をなさっている。 こっちも漫画を読んでたんで別に気にもしてなかったのだが、 席を立った時に隣の席の常連の姉ちゃんが 「やかましくてごめんなさいね」と一言。 驚いたがこっちも会釈をして店を出た。 公共広告機構のCMに使えそうなワンシーンだった。

2007年2月26日 (月)

やればできる

 よく「うちの子はやればできるんです」
って言われる親御さんがいるんですが、
大体みんな「やればできる子」なんですよね。
でも実際にやれる子は少ないわけで…
                 -ある塾の先生

 丁度2週間程前ですが、
テレ朝が『人間関係力テスト』をやってました。
普段「空気を読まない」と言われることが多いので、
やればできる子ってのを証明しようと頑張りました.。

 その結果の「人間関係指数」は
平均の100を少し上回った程度。
評価は「標準」でごくごく普通の成績。
これでホッと一安心。

 ところで人間関係力テストは5つのブロックからできています

第1ブロック 【人を見抜く力】
第2ブロック 【心の柔軟性】
第3ブロック 【人の気持ちを読む力】
第4ブロック 【センス】
第5ブロック 【心の安定性】

 番組中の全国平均との比較すると
第4ブロックまでは平均を上回るペースでした。
「達人」は無理でも「充実」を狙える感じ。
ところが最後ブロックで大きく平均を下回ってしまいました。

 第5ブロックは3つの部分に分かれていて、

5-1、他人への信頼度
5-2、心の穏やかさ
5-3、感情を抑える力

 特に「他人への信頼度」と「心の穏やかさ」が壊滅。
まあ案の定といった感じの結果でした。
特に最後のブロックは人間関係力というより、
人間関係に向いているかどうかの指標。

 もちろん「できない」ことと
「やらない」ことの差は常に曖昧なのですが…
はからずも「やればできる」を証明する結果になってしまいましたとさ

2007年1月27日 (土)

ハーレム?

帰りの電車が終電間際になってしまった。

俺は座れたんだけど、立ってる人はおしくら饅頭。

負けた人が罰ゲームで俺の上に座ることに。

普通は不愉快でしかないのだけど、よく見ると若くて綺麗な女の人。

周りを見回すと俺を前の3人ともそんな感じだった。

ダサい安物のコートを着ているから気がつかなかった。

ブランド物のバックを持ってるのに不釣合いだと思わないのだろうか?

ホームズ流に靴を見てやろうと思ったが、満員電車では無理。

一人は携帯を打つのに夢中で、肘が俺のひたい前で寸止め。

よほど頭突きをしてやろうかと思ったが…

本を読んでいたら、いつの間にか彼女たちはいなくなっていた。

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