2008年11月22日 (土)

スコットランドヤード

 最近、海外のニュースを見ることが多いんですが、
やっぱり世界的な見識が得られて良いですね。例えば

CNNの女子アナが美人揃いだとか
CNNの女子アナが美人揃いだとか
CNNの女子アナが美人揃いだとか

 一方、BBC(注射ではありません)はイソド系のおっさんが話すだけ…
それでもへこたれずに見てるんですが、最近面白いニュースがありました。
今流行の金融危機のせいで、イギリスもご多聞に漏れず失業が急増中。
それでも地域差があって、金融街のあるロンドン周辺は厳しいけど、
製造業が強い地方はそれほどダメージがないんだとか。
それを地域ごとに色分けして、どこが酷いか、どこがマシかを教えてくれるんです。

 地域ごとに失業状況を知らせる細かさも驚きですが、
(日本だと天気予報と選挙のときぐらいしか見ないな。県民性とか流行った割に)
もっとびっくりしたのがウェールズ・スコットラソド・北アイルラソドが入ってないこと。
統計の問題なのか、それともイソグラソド以外の人はBCC見ないのかもしれませんが、
あの国の地域間の感覚の違いはどうなってるんでしょうか。
コトはサッカーだけに留まらんようです。

 そんなことを考えてたときにふと思い出したのが「スコットランドヤード」
ホームズやポワロなどの(って言っても他は知らんけど)
イギリス探偵モノが好きな人は必ず聞いたことがあるはずの言葉。
でも首都警察なのになんでスコットラソドやねん、とずっと疑問でした。

 それでヤホーで調べてみたんですが、2つ説があるらしい。
スコットラソド関係という説と、スコットさんという人名関係説。
前者だったら「そうか、高松にある丸亀町みたいなもんか!」と納得したんですが、
ロソドソの天気のようにすっきりしないオチでしたとさ(ロソドソ行ったことないけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89

2008年6月17日 (火)

 日本では「八」は縁起が良い数字とされているが、中国でも同じらしい。
「八」が縁起がいい理由は「末広がり」だから、と習ったし、
wikipediaにも、この理由から中国でも幸運を意味するとある。
しかし、中国での本当の理由は違うらしく、
それは金持ちになるという意味の「発財」の「発」に発音が似ているからだそうな。

 ちなみに「Lucky Seven」は野球から来たらしい。

2008年3月11日 (火)

鉄のカーテン

鉄のカーテン(英語:Iron Curtain )は、東西冷戦の緊張状態を示すために用いられた言葉。
原義は、劇場に備えられた装置の一種で、舞台と客席とを遮る防火シャッターのこと。

比喩的に、他から見えないようにすることをカーテンになぞらえる使い方がある。
鉄のカーテンや竹のカーテンが有名。

 なるほど、普通に考えたら壁とか柵とかでいいはずですよね。

ちなみに「哲のカーテン」という言葉もありましたが、流石にこれは古過ぎか…

あと土俵入りのことを「ケツのカーテン」と言った人がいるとかいないとか…

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